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2024年1月入社
不動産流通事業部 営業担当

川原 悠介 KAWAHARA YUSUKE

出身地:奈良県
趣味:バーベキュー
特技:ブレイクダンス・つっこみ
座右の銘:じゃあ、どうするか

私が、DIO・ONEの営業スタイルをつくる。
目標は、売上で社長を超えること。
その先には、きっとみんなが望む未来が
待っていると信じて。
道は、自分がつくる

前職は、今とは違う業種で営業をしていた。
そのなかで、もっと営業という仕事を極めたいと思い、
以前から興味のあった不動産業界に挑戦することにした。
DIO・ONEとの出会いのきっかけは、
「7年振りに採用募集」と書かれたインスタ広告。
今まさに何かが始まりそうな予感を感じ、すぐに連絡を取った。

当社には、営業経験者は私以外にいない。
不動産業界は未経験だが、営業ならこれまでやってきた自信が少しはある。
だから、自分の力が会社の成長に直結するのではないかと考えた。

「自分がこの会社の営業基準をつくる!」。
そう決意し、試行錯誤しながら「DIO・ONEの営業スタイル」を模索していった。
その結果、社員の中で一位の成績を収めることができ、
自信につながったと同時に、大きな充実感を得ることができた。
それは、「売上を上げて全員で幸せになる」という会社の目標と、
自分の目的が合致しているからに他ならない。

WIN-WINの関係

私はこの会社が好きだ。
会社が成し遂げたいことに関わることで、自分の喜びも増し、
「もっと喜んでもらうために何ができるだろう?」と考えるから、
仕事に創意工夫が生まれて楽しくなる。

これは仕事に限ったことではない。
たとえば、子ども、恋人、家族など、身近な人が何かを叶えたいと思うなら、
自分も一緒にやりたいと思う。
その人が喜んでいると自分もうれしいし、好きだからやってあげたいと思う。
相手が身近な人であっても会社であっても結局は同じで、
お互いが幸せになれるWIN-WINの関係を築きたいと考えている。

ちなみに、私は盲目的に会社が好きと言っているわけではない。
指示やノルマに従うだけよりも、
好きなものに対して自分ができることを考え、
行動することが楽しいし、成長も感じられる。
であれば、会社を好きになったほうがいいと思う。
今、自分はそのサイクルをうまく回せていると実感している。

迷いはなくなった

今の目標は、社長の売上を超えること。
私が自身の成長に行き詰まっていたとき、社長から言われた。
「今、川原は誰と戦っているの?」と。
そう問われて気づいた。
それは、目の前にいる社長だと。
それまでは、超えるなんてはなから無理だと思い、
諦めるどころか考えもしていなかった。
でも、誰と競うかは自由だ。
この人を目指せばもっと早く成長できるのではないか。
そう認識してから迷いがなくなった。

できないことは山ほどある。
でも裏を返せば可能性も無限にあるということだ。
最初に感じた「何かが始まる予感」。
それを自分の手で切り拓いていきたい。