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川端 章洋 川端 章洋
2020年10月入社
不動産流通事業部 営業部長

川端 章洋 KAWABATA AKIHIRO

出身地:大阪府
趣味:バイク
特技:スポーツ全般
座右の銘:マザーテレサの言葉「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」

扱うのは億を超える不動産。
この仕事で成果を出し、仲間とともに夢を描く。
たとえ無謀だと笑われようと、
その夢を必ず現実に
変えてみせる。
DIO・ONEとの出会い

田村社長とはじめて会ったときの印象は、一言でいうと「本気の人」。
「みんなに入社して良かったと思ってもらえる会社にしたい」
「社員全員で見たことのない景色を一緒に見たい」と、
目を輝かせて語る姿に心を動かされた。
その会社像は、まさに自分が理想としていた組織そのものだった。

前職では採用や総務、経理などを担当し、
会社の急成長を支えてきた自負がある。
しかし、規模が拡大するにつれ、
一人の思いが薄れていっているような感覚になっていた。
社長と出会ったのはそんなときだった。
ここでなら、再び自分の力を発揮できるのではないかと直感し、
入社を決意した。

入社当初は、第一線で営業活動を行うと同時に、
リサーチ業務や資料作成などの事務仕事にも積極的に取り組んだ。
まだまだこれからのDIO・ONEを、目指す方向へ飛躍させるために、
できることは何でもやろうと夢中で働いた。

川端 章洋 川端 章洋
プロフェッショナルの仕事

語弊を恐れずに言うと、私はモチベーションという言葉が好きではない。
その日の機嫌や気分が仕事に影響を与えるべきではないと考えているし、
それは金額の大小によって変わるものでもないと思っている。
私たちが扱うのは億を超える不動産だが、たとえ数十万円の商品であっても、
お客様に心から満足していただくためのおもてなしや心配りは、
等しく必要であり重要だ。

プロの仕事とは、相手に喜びや幸せを届けること。
そして、それをどれだけ提供できるかに尽きる。
これは私の揺るぎない信念だ。

プロとしてお客様に向き合うことは、
未経験者には簡単なことではないかもしれない。
しかし、もし力が足りないのであれば、周りの助けを借りればいい。
たとえば、営業先に上司を同行させるのも一つの方法だ。
迷惑だなんて思わなくていい。私はマネジメントする立場として、
プロフェッショナルを育てたいと思っている。

川端 章洋 川端 章洋
夢は年収一億

周りから「社長の右腕」と言ってもらうことが多いが、
正直まだまだだと思っている。
なぜなら、今のDIO・ONEの売上は、
ほとんどが社長に支えられているからだ。
もっと自身の役割を果たし、期待に応えたいと強く思っている。
極端に言えば、社長には外交を任せ、
社員一人ひとりがそれぞれの責任を果たせる組織にしたい。

そして、無謀と思われるかもしれないが、
みんなが頑張ったその先に「年収1億」なんて夢を描いている。
お金がすべてではないが、人生を豊かにするためには必要不可欠だ。
困難なことだからこそ、みんなでやれば勇気がわくし、
それが働く原動力にもなる。

DIO・ONEはこれからの会社だ。
全国展開や海外進出といったさらなる夢に向けて、
この仲間とともに歩んでいきたい。