それは、社員がどんなことでも相談できる秘密(半分公)の部屋。
会社を「ただ仕事をするだけ」の場所ではなく、
みんながワクワクしながら安心して頑張っていられる場所にするために創設された、
DIO・ONEならではの部屋なのです。
ここでは、「ま」の部屋 の二人の本音トークをほんの少しお見せします。
入社年月:2022年6月
出身地:大阪府
趣味:ゴルフ・旅行・外食
特技:写真を撮る・デザイン
座右の銘:夢なきものに成功なし
入社年月:2018年4月
出身地:岡山県
趣味:美容・ガーデニング
特技:乗馬・ヘアメイク
座右の銘:克己心
ちょうど「今後、会社を爆発的に成長させ、もっと多くの仲間を迎え入れよう」という方針を掲げ始めた時期。社員の働きやすさの実現やアフターフォローに注力していきたいと思ったのがきっかけでした。そこで、人の育成をサポートする部署として「ま」の部屋 を設立しました。
一生懸命仕事に取り組んでいると、仕事の結果ばかりに目がいき、自信を失うこともある。
だからこそ、営業部門ではない2人とフラットな視点で話すことで、ありのままの自分を肯定し、また気持ちよく仕事に取り組んでほしい。そんな思いで、人生経験豊富な2人に重大な相談係をお願いしたんです。
「ま」の部屋が正式にできる前も、壁にぶつかったり思い悩んでいそうだなと思う人がいれば、声をかけて話をすることはありました。でも、それだと遅いんですよね。そうなる前にフォローしていく体制が、大切だなと思います。
社長から「○○さん、何か悩んでいそうだからちょっと話してあげて」と言われたときは
正直「え、私でいいの?」と思いました。
だってまだ自分自身も入社して2年くらいしか経ってない。彼とは職種も違う。
そんな私が話をして、何か変わるのかな?って。
最初に相談に乗った彼の場合は、仕事の話というより、社会人として私の生身の意見をぶつけました。
会社では普通に仕事の話はするけど、仕事以外の話って意外としないので、いろんな発見がありました。
私たちの名前の頭文字が2人とも「麻」なんです。「麻衣子(Maiko)」と「麻美(Asami)」。
それで、「ま(麻)」の部屋という名称になったんです。
1人だと意見や見方が偏ってしまうでしょ?
聞く方も、1人だけの意見だったら何も判断できない。だから2人いるんです。
ちなみにここで話す内容は、基本的には社長に伝えません。完全に私たちに委ねられています。
だから余計に、2人いたほうがいい。
はい。もともと人間観察が好きっていうのもありますが。
入社するまではそれ止まりで、深入りすることはありませんでした。
でもこの会社に入社して、みんなが良くなるように自分ができることをしたいと思う気持ちが強くなりました。とくに「ま」の部屋 でいろんな人と仕事を超えた話をして、その人のことを知っていくと、もっと好きになっていく。その人が楽しそうに会社に来ていると自分もうれしくなるんです。
私は、負けず嫌いな性格で、昔は「自分が勝ちたい、負けたくない」という気持ちが強かった。後輩に任せるより、自分がやったほうが早い。同期には負けたくない。先輩にだって勝ちたい。そんなふうに仕事をしていました。それはそれで多くの学びがあったし、成長もできたと思います。
でも結婚して、今は子ども2人いて。自分のことより人の成長に喜びを感じるようになったんです。
年齢のせいもあるのかな。
少し前は、みんなに利用してほしくて、週に一度、希望日を紙に書いて提出してもらっていました。
でもそれだと、ちょっと強制感も出てくるのかなと思い、今は特別なルールは設けていないです。
ただ、しんどいときってなかなか本人から言い出すことはできないもの。なので毎日、みんなの会話や表情を見てちょっと調子悪そうだな、と思ったら私たちから声をかけるようにしています。
そういえば、社長からも利用希望があって、社長の話も聞いてきました(笑)。
私も人間です。悩むこともあります(笑)。
会社なので、もちろん上下関係はありますが、
私たちは家族みたいな関係。いや、同志というのが近いかな。
開催場所は、会社の会議室だったり、飲食店だったり、その時々で違いますが、いつか会社にお酒も飲める「バー」ができたらいいな、なんて思っています。
私は、普段から総務部としてイベント企画や旅行、社内報などを手掛けていますが、全部、みんなに楽しんでほしいという思いから。みんながDIO・ONEを通して人生、ワクワクできるようにサポートしていくことが、今のところ、私の生きがいになっています。
3年以内に、今いるメンバー全員の年収を1,000万円以上にしたい! 実はこれ、最近立てた目標なんです。私自身の幸せは何かなと考えたとき、メンバーの顔が浮かんだんです。私はこの人たちの夢を叶えたい。だって、家族が幸せだと自分もうれしいじゃないですか。